近畿日本ツーリストの海外ツアー【ホリデイ】へようこそ!ここは世界遺産のコーナーで、インド 世界遺産のクトゥブ・ミナールを訪れる旅行を紹介しています。
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クトゥブ・ミナールは、インドの首都ニューデリー郊外にそびえ立つ高さ72.5mの石塔。1200年頃に北インドを征服したトルコ系軍人クトゥブッディーン・アイバクが建造しました。イスラム教によるインド支配を象徴するとともに、礼拝の呼びかけをするための塔で外壁にはイスラム教の聖典コーランの文字が刻まれています。塔は5層に分かれており1〜3層目は赤砂岩、4層目と5層目は大理石が使用されています。これは4層目と5層目が後の時代に建て直されたためだと言われています。クトゥブ・ミナールは1993年に周辺の建造物群とともに世界遺産に登録されました。
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